コンセプト

デザイン事務所 ポエジーは、「Good Sound」をデザインします。

ザ・ビートルズをはじめ、ロック史上に残る名曲の数々。

名曲は、時間も空間も飛び越えて、聴く人の心に訴えかけます。

その人の心、感情、魂にまで響くデザインをしていきたいという想いです。

ポエジーのデザイン制作方針

  1. 気持ちに寄り添ったデザインをします
  2. アイデンティティにつながるデザインをします
  3. 目に見えないエネルギーをデザインします 

屋号・シンボルマーク

POESY*ポエジー

poesy【名詞】

1. (1編の)詩;[集合的に] 詩, 韻文(poetry);詩作(法).

2. 詩的霊感;詩才.

3. 座右銘として詩句, 愛誦句.

Weblio辞書より引用

 

 

ぼくが思う「詩」について

 

詩というのは言葉で表されます。

その表面は薄く透きとおってしまうほどで、あたたかい生身を表現します。

もろくて、だから、それに触れさせない人もいます。

そんな内面を映しだすものだからこそ、詩を表現するのはすばらしいこと。

 

詩は軽快なリズムを持ちます。

弾性で、ウキウキさせる。

どこにでもある言葉、当たり前の言葉すぎて、届かないこともあるけれど。

その人の、心のある場所・経験・感情がそろわないと届かない。

 

詩を、ありのままで表現しているのは、とても美しいこと。

 

 

「詩」の持つ力について

 

糸井重里さんの、この言葉を引用します。

 

”さまざまな新しいことは、

詩人が種をまいて、はじまるように思っている。

ことばという表現でとらえたら、詩人ということになるけれど、

芸術家という言い方でもいいかもしれない。

 

鳥のように空を飛びたい。

こう、詩人が言った。

ほんとうは、たいていの人たちが

思ったことのあることだったけれど、

 

詩人がことばにしたのだった。

シンボルマーク


モチーフは「火の鳥」。


既存の価値観を壊し新しい概念を生み出す、破壊と再生。つまり、炎の力。

コンセプト=抽象的な概念を操る、上空から遠くを見通す役割。つまり、鳥。


あと、単純に手塚治虫のマンガ「火の鳥」が大好きっていうのも

このモチーフにした理由の1つです。

Photo by Flickr
Photo by Flickr