ポエジーの哲学・考え方

経営理念

理想と現実のミスマッチをなくす。

「本当はこうありたいのに」

 

と、理想を描くことはありますか?

 

「本当は○○なはずなのに、‥‥でも、現実は☓☓だ」

「本当は○○したいのに、‥‥でも、☓☓してしまう」

 

「本当」という言葉を使うのは、どんなときでしょうか。

たとえば「嘘と本当」というように、「偽りと真実」「本音と建前」というように。

 

たいていの場合、対比の構造があるように思います。

 

本当はこうしたい、こうありたいというのは、あるべき理想の姿で。

理想はあっても、なかなか思い通りにならないのが、ままならない現実です。

 

ポエジーは、そんな理想と現実のミスマッチに苦しむ人の力になります。

 

 

「何かが違う気がする」

 

もし、そんな違和感を感じたら、理想の姿を想像してみてください。

 

ジョン・レノンのあの名曲ではありませんが。

シンプルに「こうだったらいいな」を想像してみてください。

 

‥‥どんなイメージを想像しましたか?

きっと、そこは素晴らしい世界だと思うんです。

 

あなたのその理想と、現実の間には、どんなギャップがあるでしょうか。

たとえどんなギャップがあっても、理想が描ければ現実にできるはずです。

 

どうやって理想に近づいていくかわからないなら、僕にご相談ください。

もし、理想さえ描けないくらいなら、そのお手伝いもいたします。

 

理想を描くことばかりしてきた僕ですし、現実に近づける努力をずっとしてきました。

きっとお役に立てるはずです。 

Vision 目指す未来

Ideal situation - あるべき姿

ポエジーが目指す未来は、僕の個人的な体験をもとに描かれます。

思春期を過ぎた頃から、こんなことばかり考えていました。

 

僕は本当は何がしたいんだろう。

やりたいことが見つかれば、幸せになれるのかな。

 

「自分の居場所」「自分らしい生き方」がわからずもがいてきた僕は、

理想の自分「あるべき姿」をずっと追い求めていたことに気がつきました。

 

だから、僕と同じように、

「理想と現実のミスマッチに苦しむ人のいない世界」を目指します。

 

そのために、ひとつでも多くのミスマッチを解消し、

まず自分自身が「あるべき姿」であることを目指します。

Mission 果たすべき使命

Elimination of mismatch - ミスマッチの解消

「あるべき姿」を実現するために、「本当はこうありたい」という理想と、

現実とのミスマッチを解消することを使命とします。

 

1. 個人向け

 

「自分らしく生きていきたい、自分の居場所を見つけたい。」

といった『アイデンティティ』のミスマッチを解消します。

 

「自分の能力を最大限に発揮する働き方、天職を見つけたい。」

といった『キャリア』のミスマッチを解消します。

 

2. 企業向け

 

「本来の企業の姿と、顧客が受け取る企業のイメージを一致させたい。」

といった『ブランディング』のミスマッチを解消します。

 

「社員の能力を十分に活かし、経営者の目指すビジョンを実現したい。」

といった『チームビルディング』のミスマッチを解消します。

Value 大切にする価値観

1.本音を話すこと

理想を現実にするための第一歩は、自分に正直になることです。

本音を隠している限り、何も変えることはできません。

本音だけが、物事を次のステップに進ませる力を持つのだから。

2.変化を恐れないこと

現状を変えることは、怖さをともないます。

でも、そこに行きたいからこそ、怖さを感じるんです。

時には、今までに築き上げたものを壊すことも。

3.本質的であること

星の王子様は「大切なものは目に見えない」と言いました。

表面的には見えない、裏側や奥、人の感情や心。

本質的なことに目を向けます。

4.美しく整っていること

あるべき姿であるならば、それぞれが、

あるべきところに収まり、ムダがないはずです。

たとえば、らせん状になっているひまわりの種のように。

5.個性的であること

自分らしいということは、他に同じものがないということ。

「みんな違ってみんないい」というように、

他人と自分を比べず、個性を大切にします。

屋号・シンボルマーク

POESY*ポエジー

poesy【名詞】

1. (1編の)詩;[集合的に] 詩, 韻文(poetry);詩作(法).

2. 詩的霊感;詩才.

3. 座右銘として詩句, 愛誦句.

Weblio辞書より引用

 

 

僕が思う「詩」について

 

詩というのは言葉で表されます。

その表面は薄く透きとおってしまうほどで、あたたかい生身を表現します。

もろくて、だから、それに触れさせない人もいます。

そんな内面を映しだすものだからこそ、詩を表現するのはすばらしいこと。

 

詩は軽快なリズムを持ちます。

弾性で、ウキウキさせる。

どこにでもある言葉、当たり前の言葉すぎて、届かないこともあるけれど。

その人の、心のある場所・経験・感情がそろわないと届かない。

 

詩を、ありのままで表現しているのは、とても美しいこと。

 

 

「詩」の持つ力について

 

糸井重里さんの、この言葉を引用します。

 

”さまざまな新しいことは、

詩人が種をまいて、はじまるように思っている。

ことばという表現でとらえたら、詩人ということになるけれど、

芸術家という言い方でもいいかもしれない。

 

鳥のように空を飛びたい。

こう、詩人が言った。

ほんとうは、たいていの人たちが

思ったことのあることだったけれど、

 

詩人がことばにしたのだった。

シンボルマーク


モチーフは「火の鳥」。


既存の価値観を壊し新しい概念を生み出す、破壊と再生。つまり、炎の力。

コンセプト=抽象的な概念を操る、上空から遠くを見通す役割。つまり、鳥。


あと、単純に手塚治虫のマンガ「火の鳥」が大好きっていうのも

このモチーフにした理由の1つです。

Photo by Flickr
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