ポエジー代表者の紹介

ミズノケイスケ

ポエジー代表/アイデンティティデザイナー

1979年生まれの理想主義者。よく考える人。

目に見えないものの世界に傾倒する、ロジカル系スピリチュアリスト。

右脳と左脳はふたつでひとつ。直感的な右脳の世界と、論理的な左脳の世界の間に入り、両者をつなぐ橋渡し役をします。

自分堀り・自己分析が高じて独立起業しちゃった人。

目に見えない概念をデザインして、理想と現実のミスマッチを解消するお手伝いをしています。

歌とロックが好きな一児のパパ。

 

尊敬する人:糸井重里

あこがれる人:曽我部恵一

ヒーロー:ジョン・レノン


アイデンティティコンセプト

ミスマッチを解消する。

幼いころの記憶。

保育園の一室で、折り紙を何枚もパーツとして組み合わせて、きれいに整った多面体をつくっていました。

ひとり、黙々と集中して。緻密に、きっちりとつくり上げることに喜びを感じていたのだと思います。

 

もうひとつの記憶。

父と母のこと。僕が子どものころは、夫婦間の仲が悪く、よくケンカをしていました。

その度に「離婚するんじゃないか、どちらについていこう」などと考えていて。

心の中では、「父と母は相性がよくないのでので、一緒にいるべきでない」と思っていました。

 

マッチしていた「折り紙の多面体」と、ミスマッチしていた「父と母」。

その対比が、「ぴったりと合っている状態を求める」心の方向性を生み出しました。

 

ぴったりと合っている状態というのは、あるべき姿で自分の居場所にいること。

精神的に充実していて、理想的な関係を持ち、内面と外見が一致している状態です。

今でも、そういった人に惹かれるし、自分もそうありたいと思います。

 

あるとき、僕はずっと「自分のあるべき理想の姿」を探していたんだと気づきました。

 

自分が本当にやりたいことはなんだろう?

ここは自分の居場所ではない、という漠然とした違和感。

 

そういった、理想と現実のミスマッチを解消したい。

僕は、これからもずっと、そうやって生きていくんだという気がしています。

アイデンティティポエム

 

Blue Water

 

僕は きれいな水

冷たくて 透きとおっていて

水面は光を反射して

のぞきこむと ありのままを映し出す鏡

 

それを怖いと思う人もいるんだ

目を背ける人も 青臭いと笑う人も

 

僕に触れると 自分の心に正直になる

自分の人生に正面から向き合い出す

 

理想を描かなければ 

やってこない未来があるんだ

 

「空を飛べたら」

詩人がそう言ったから 

人々は空を飛べるようになったのだから

 

僕のアイデンティティは 透きとおったブルー

純粋に 理想を描く

 

どこまでも 透きとおったブルー

きれいな水でいる

自分方針3ヵ条

1. 自分のリーダーは自分です

自分の頭で考え、自分で選び、自分の足で立つ。誰も僕の人生など生きてくれない。

 

2. ボクの前に道はない、ボクの後ろに道は出来る

すでに誰かが通った道は歩まない。それがイバラの道でも、誰からも評価されなくても。

 

3. みんな違ってみんないい

人はすべて違っている。そして、すべての人に、その人にとってふさわしい場所がある。

略歴

  • 1979年12月20日生まれ。愛知県出身。
  • 幼少期は、母親に言わせると「手のかからなかった子ども」とのこと。ひとり遊びが得意だったらしい。
  • 思い出は、保育園の学芸会で、ひとりだけみんなより大きな木琴(マリンバ)を演奏して誇らしく思っていたこと。屋外では虫を捕り、屋内では折り紙で几帳面に多面体をつくっていた記憶がある。
  • 小学校の時、周りの大人から「目から鼻に抜ける子どもだねえ」とよく言われたと母親に聞かされる。その意味を調べてまた誇らしくなる。
  • 小学校時代は、学級委員長もつとめるどこにでもいそうな優等生であったが、中学校に入り、1年生の2学期、思春期のアレか、例の告白事件のせいかわからないが、精神を病む。
  • 自意識過剰で、知らない人とは、緊張してしまい、まともな会話ができなくなった。
  • 中学3年の進路相談では、まったく将来について考えておらず、3分で終了。先生あきれる。とりあえず、今の学力で入れそうな一番よい高校を目指す。
  • 1995年豊田北高校入学。高校では友達ができず、暗い高校生活を送る。高校1年でギター部に入り、バンドをはじめる。
  • 相変わらず、将来の展望は何もなく「自分の学力で入れそう」「授業料が安い」という安易な理由で大学を選ぶ。
  • 1998年豊田北高校卒業。名古屋工業大学入学。
  • 相変わらず、知らない人とはまともに会話ができない状態が続く。自意識過剰すぎて、コンビニでものと一つ買うだけで恥ずかしくてたまらなかった。
  • 大学では授業にはまともに参加せず、バイトとバンド、名古屋の町で中古CD屋をめぐることに時間を費やす。
  • 一時期サブカルチャーに傾倒する。鶴見済氏の「人格改造マニュアル」に影響を受け、精神科に通い、精神薬を服用する。
  • 2001年名古屋工業大学中退。
  • 大学中退後、ショップスタッフ、結婚式場でのアルバイトを掛け持ちしながら、音楽活動を続ける。
  • 持ち前の好奇心(と飽きっぽさ)を発揮し、ボーカル、ギター、ベース、ドラム、DTM、作詞・作曲とひととおりのパートを経験し、いくつものバンドや、ひとり宅録ユニットで音楽活動をする。
  • 2006年12月より、職安で見つけたチラシをきっかけに、職業訓練校でWeb制作を学ぶ。
  • 2007年9月、はじめての就職活動を経て、株式会社ルーコ入社。
  • ここでも、持ち前の好奇心(と飽きっぽさ)を発揮し、Web制作に関するほぼすべての工程を経験する。地元中小企業のウェブ制作、ウェブコンサルティング・新規事業の立ち上げを担当する。
  • ウェブ制作を生業とするも、気づけばデザイン書、技術書より、自己啓発書、スピリチュアル系の本ばかりを選んで読んでいることに気づく。自分の方向性を疑い、模索をはじめる。
  • 2014年2月よりOKa-BizにITアドバイザーとして参画。
  • 日々の業務に追われつつ、自身の生き方・将来を見据え、自分と真正面から向き合う活動に熱を入れる。人の心理、才能、性格診断などの本やツールをかたっぱしから試し、自分を掘り進める活動を続ける。
  • 自分を掘り進める活動の中、2014年12月あることがきっかけに自分が本当にやりたいことに気づく。起業を決意し、翌年の最初の出勤日に、社長に独立する旨を伝える。
  • 2015年5月よりポエジーを立ち上げ、フリーランスとして活動をはじめる。
  • 独立後は、「本当のことが知りたい」という人生のコンセプトを中心に据え、ウェブコンサルティングと、自分探しのサポートを両立して行う。
  • その間、5ヶ月の才能心理学講座に参加し、さらに自分掘りを進め、新しい自分をいくつも思い出す。事業の方向性を見直す必要を感じる。
  • 2016年3月からは、「理想と現実のミスマッチをなくす」を合言葉に、デザインの手法を用いて理想と現実のミスマッチを解消する活動を行う。
  • 人生のコンセプトは「ミスマッチを解消する」。

そのほかの活動

データ

MBTIタイプ

INFP:可能性を追い求める理想主義者

 

ストレングスファインダー上位5つの資質

1.内省 2.個別化 3.収集心 4.着想 5.信念

 

ウェルスダイナミクスプロファイル

クリエイター

リンク集

悪人正機 吉本 隆明/糸井 重里 (著) より
悪人正機 吉本 隆明/糸井 重里 (著) より