他人に思いやりを持てないことが課題のNさん「人間関係のなぞもとけます」

「今までやってきたことが、なぜ、そうだったのか、なぜ、そうしたのかが、解けた。」

 

クライアント:Nさま

サービス名:パーソナル・アイデンティティデザイン


50代の女性、Nさんのセッションを担当させてもらいました。Nさんの課題は、「時間が守れないこと」「人のことは、けっこうどうでもよくなってしまうこと」でした。約2時間の対話の中から、なぜNさんがそのように感じるのか、Nさんの人生を振り返りながら、紐解いていきました。

セッション後のアンケート

セッションを体験した感想を教えてください

クイズのようでした。

自分で問題だして、答えて、ちょっとヒントもらって、また、新たな発見。みたいに。

でも、あー、やっぱりねーって、ことばかりでした。

特に響いた言葉、印象に残っていることは?

されるととても、いやだ、と思ってたことをいつもされてしまう。

自分は、そうしないようにしている。

人によって、そうやってやられることをいやだと思ってなかったりすること。

 

私は嫌なのに、それを良しと考える人がいること。

人は人の数だけの考えかた、クセ、人格があるのは、もちろんわかってたが、それが、とても腑に落ちた感じ。

 

今までやってきたことが、なぜ、そうだったのか、なぜ、そうしたのかが、解けた。

それが、わかっただけで、すごく軽くなった。おもしろいなー、と客観視できるようになった。

もっとこうして欲しかったということ

十分堪能いたしました。笑。

実際にやってみようと思ったことは?

あれこれ考えたり、ジャッジするのでなく、あくまで観察、に徹してみたいと思う。

ミズノへのメッセージをどうぞ

ヒジョーーーに面白かったです。

 

あちらからもこちらこらも視点がいくつもあって、ますます、ミズノさんに興味わきました。これからも、おもしろいこと、よろしくお願いいたします(^o^)/

 

心のあり方だけでなく。仕事絡みのことも、一緒にわかったのが、ありがたかったです。

人間関係のなぞもとけます。

 

全て、自分の思い癖、経験癖、馴染み深い感覚から、現実は、おきてるかもなー、と一歩進んだ感じです。(^o^)/これから、それを腑に落としていく作業です。

ミズノからのコメント

「人間関係のなぞがとけた」と、そんなうれしいコメントをいただきました。アイデンティティデザインのセッションでは、その人の人生を振り返りながら、なぜそう感じるのか?なぜそんな行動をとるのか?を心理的に分析していきます。

 

Nさんからは、「クイズのようでした。自分で問題だして、答えて、ちょっとヒントもらって、また、新たな発見」なんていうコメントもありましたが、自分で本当の自分で見つけている感覚があるようです。

 

ひとは、わからないから不安になる、怒りがわいてくる、悲しくなる。でも、原因を知ることだけで、ひとつ気持ちが軽くなる。そういうものなのかも知れませんね。

 

「悩みや困難は、自分の意識がつくりだしている」そんなことを再確認したセッションでした。


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