「自分を見つめることは、無意味ではない。むしろろそれ以外に生きる意味などあるのだろうか」

2018/05/26開催

アイデンティティデザインワークショップ合宿@くうちゃん家

参加者アンケート


 

2回目となるIDDWS=アイデンティティデザインワークショップを開催しました!

今回は、家庭的な雰囲気の中、お料理タイムとランチ含めて8時間!ぼくが自分を知るってことをずっとやってきて、良かったな〜と思うことを、レクチャーとワークショップでお伝えしました。

 

とりわけ、このワークをやると、立ち向かわなければならない課題に直面して、目の前真っ暗になる方が多いようですが(笑)破壊からの創造、カオスあっての脱皮なので、大事な一歩ですね。

 

参加者の方からいただいたアンケートのうち、お二人分紹介したいと思います。一つは、もはやアンケートの域を超えた圧倒的な表現力のラブレターを、もう一つは、とっても純粋でほっこりする内容です♪(´ε` )

もはや、ミズケイさんのワークショップはポエムだなぁと感じました。(30代女性)

1.今日発見した、いちばん衝撃的な気づきはなんですか?

 

コールタールに埋もれて気持ちいいみたいなことってあるんだなあという新しい快楽の発見。

「自分を見つめることは、無意味ではない。むしろろそれ以外に生きる意味などあるのだろうか」という圧倒的な確信。

 

 

2.今日の気づきを元に、「明日からこう生きる!」を宣言しましょう!

 

もっと、べたべたと舐め回すように生きる歓びをあじわいつくす。

 

 

3.「自分とは何者か?」がわかりましたか?また、その理由は?

 

愛情深くて、面倒でやっぱりかわいらしいひと。

 

 

4.このワークショップに参加しようと思ったキッカケはなんですか?

 

ミズケイさんにやたらと嫉妬していたので。ミズケイワールドを濃厚に感じてみたかったので。

合宿だと濃厚にミズケイエッセンスを感じられるだろうと思ったので。

ミズケイさんのまわりにいる人は、絶対おもしろいだろうと思っていて、その雰囲気や匂いを嗅いでみたかったので。

わたしをあきらめるモードを終わりにしたかったので。

 

 

5.運営へのアドバイスはありますか?また、企画をして欲しいテーマはありますか?

 

もはや、ミズケイさんのワークショップはポエムだなぁと感じました。

禅問答みたいな。あおぞら説法みたいな。瀬戸内寂聴みたいだな、と。

 

永遠にミズケイさんのマニアックな講義を聞く時間4時間と、

それぞれ好き勝手にワークをする2時間、シェアリング2時間とか、もう自主性に任せちゃう感じが合うような気がした。

順序良く話をして、ワークをして、感想を聞いて、というときより、

思うがままに話をして紆余曲折うねるミズケイさんのほうが魅力的でした。

 

いや、もうこれは合宿2泊3日とかしたい感じだな、と思った。

夏の奥三河で山の幸と星を見上げながらいかがですか。

 

 

6.ざっくばらんに感想をどうぞ!

 

いやはや、もう最高におもしろかったです。じわじわ来ました。

ミズケイさんほどではないでしょうが、ワークショップなど執念深く行き続けていると思っている私にとっても、

他に類を見ない感じのワークショップだなと感じました。

これだけ、濃厚で、つくりこまれていて、執念深くて、なのに不思議と素朴な時間を、とても私は求めていたなあと思いました。

すばらしい時間をありがとうございます。

 

ミズケイさんの魅力は、どんなに思考がはねても、理論を突き詰めても、それでもどこかにお茶の間感を常に忘れないところだと思いました。

崇高に、洗練され続けることも素晴らしいけれど、いつも、食卓にあるような機能性と、美しさと、無骨な丈夫さを全てにいきわたらせていくような、

江戸時代の職人みたいな感覚がやっぱり素敵だな、と思いました。

 

数年で買い替えるんじゃなくて、ちゃんと数十年以上ずっと壊れない重量感のあるラジカセみたいなものを授けてもらったな、という感覚があります。

塩や、オリーブオイルや、よく磨かれたフライパン並みに、生きるのに必要だったものを、ワークや講義の中でぎゅっと詰め込んで届けてもらったんだな、と感じました。

「例え、僕が伝えるものが、すごくなくても構わない。ちゃんと使えて、生きるのを助け、豊かにするものがあるのであれば、どんなとこからでも吸収していきたい」

そういう真っ当な、命の希求とも思えるような貪欲さに触れられて、感動しました。

 

そして、驚いたのは、こんなにも圧倒的なものを見せつけられたら、もう、自分に自信がなくなるのだろうと思っていましたが、そうではなかったということ。

きちんと、アイデンティティがデザインされていくと、個別化が図れて、「わたしの入る隙」の輪郭はきちんと照らし出されるのだなということ。

ミズケイさんがきっちりと区切ってくれたミズケイさん自身の輪郭を見て、私は私なりの輪郭を描いていけるような気がしました。

「自分を見つめることは、無意味ではない。むしろろそれ以外に生きる意味などあるのだろうか」という、

圧倒的な答えをもらいました。ありがとう。

 

合宿ハイは、日曜まで続きスパークしていましたが、

今日はくたびれてぐったりしていました。

破壊と統合と脱皮のあと片づけが終わったかな、という感じです。

 

ほんとうに参加してよかったです。

すばらしい時間を、ありがとう。

悩みぬいて、執念深く、自分を見つめて生きていてくれてありがとう。

希望は闇のどん底から生まれるんだな、ってミズケイさんをみているとよくわかります。

 

わたしは、見つめすぎる私を、どうにかして否定したかったし、奪い取りたかったし、

できることなら違うものになりたかった。

でもそんなのにはなれないし、そもそもちっとも望んでいないこと、そしてわたしの欲深さも思い知りました。

どこまでも感動的に生きたい私の伏線を、きちんと受け取りたいと思いました。

 

めっちゃくやしい。だから、生きる希望を改めてもらいました。

ほんとにほんとにありがとう。

涙のシーンにとても気付きがありました。本当にありがとうございます。(40代男性)

1.今日発見した、いちばん衝撃的な気づきはなんですか?

 

心の動く方向に、こわいと思う方向に進んだ方がいい。

自分の心を無視しているところがある。だから涙も流さない。

 

2.今日の気づきを元に、「明日からこう生きる!」を宣言しましょう!

 

感情に素直に向き合う。涙を流す。感動する。

 

3.「自分とは何者か?」がわかりましたか?また、その理由は?

 

まだ。でも自分史ワークで過去をふり返って見つけたい。

(昨日はみのりんの予言どおり混沌として終わった。なんかけっこう疲れてねてしまいました。)

 

4.このワークショップに参加しようと思ったキッカケはなんですか?

 

ミズノラボよりももっと濃い内容で自分を追い込みたかった。

参加者のみんなとつながりたかった。

くうちゃん家にも行ってみたかった。

 

5.運営へのアドバイスはありますか?また、企画をして欲しいテーマはありますか?

 

自分史ワークを事前にやってくると良いと思いました。

 

6.ざっくばらんに感想をどうぞ!

 

みんなで料理して食べるのがとても楽しかった。バーミキュラ、れなりのオリーブオイルも食べれてよかった。

ミズノさんの別面も感じた。より距離が縮まった。

涙のシーンにとても気付きがありました。本当にありがとうございます。

朝になって思い出すと、ジワッとくるものがある。人生でみなさんに出会えて良かったです。