近所の本屋にて、ふたたび内海聡さんの勇気に震える。

延ばし延ばしになっている開業挨拶用のラベルシールの購入と、娘のための「おかさんといっしょDVD」レンタルが開始されているかなと、近所の三洋堂書店に行きました。


目的のものは残念ながら手に入らず、本のコーナーを覗きます。どこにでもある街の本屋さんなんですけど、ビジネス書コーナーの上から松岡修造、そしてビリギャルときて、こんまり、その横っちょに内海聡さんの新刊が並んでいました。


この世界を変える方法


ちなみに、セットで隣においてあったのは『99%の人が知らないこの世界の秘密』。街の本屋のこんなに目立つ場所に、こんなに過激な本が平積みされているのかと、感慨深い気持ちになったのは余談です。


手に取って「はじめに」を読み、熱いものが込み上げてきました。先日、講演会を聞いて涙してしまったのの再来です。


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内海さんのFacebookを読めばすぐにわかるのですが、一般的な常識とはひどくかけ離れた過激な情報を発信しています。僕自身、すべてを盲目的に信じているわけではありません。では、なぜか。僕が強く惹きつけられるのは、内海さんのその「勇気」にあるんだと思います。


この本の「はじめに」部分でも、すべての人を敵に回すような、過激で挑発的なもの言いをします。そんな方法をとるのは、大きな存在に立ち向かう決意の表れからなんだと思うんです。笑われたり、罵声を浴びたり、炎上したりしても、なにも恐れずに、自分を曲げずに突き進む。それが勇気なんだって僕は感じました。


動機。


もし、内海さんの世界を変えたいという動機が「日本の明るい未来を」とか「人類の平和のために」だったりしたらどうでしょう。歯の浮くような台詞に笑っちゃうところですが、彼の動機は家族、特に娘への愛。こんな風に言い放ちます。


> この本であれ、ほかの本であれ、講演であれ、フェイスブックであれ、私のすべての活動の原点は娘であり、家族であり、あなた方ではなく、日本でさえない。あなた方が健康になろうが、日本が健全な国に戻ろうが、もしそうなったとしても、それらはすべておまけである。それくらい、日本人と地球人への深い軽蔑の中で、この本を書いているところが、もっとも皮肉的といえるかもしれない。


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僕のちっぽけな決意。


僕は、いまの世の中はちょっとよくないなーと思っています。だから、小さいけれど、僕なりのやり方で世界を変えようと行動しています。