過去の経験から、自分で決めることが重要になった。

OHTAKE Nao

主婦

Concept

自分で決める。

小さい時のことを思い出すと、家庭環境はよいとは言えなかった。厳格すぎる父親の顔色をうかがったり、過保護なタイプの母親からは、干渉されることが多かった。進路を決める時には、美容師の道を希望していたが、家庭の事情で美容の専門学校に進むことができなかった。そんな子ども時代から生まれた価値観は、自分で決めること。そして、家族関係を大切にすること。今は、子育てのことを気にかけながら、自分のやりたいことを自分で決めてやりたいと強く思う。


ご本人より:先日はカウンセリング頂きありがとうございました。今までの人生を振り返るとどうしても「家族」の事を基準に考えてきたことが多く、自分でもどうしてそのような思考に辿り着くのか、理解できずに苦しんでいました。今回カウンセリングを通して、頭の中でモヤモヤしていた内容が、1つの形に集約され、今後の私自身の考え方に大きく影響を及ぼす予感がしています。「過去は変えられない」と心から納得した事で、新たな一歩を踏み出す勇気が出ました。本当にありがとうございました。