MORIMOTO Mayumi アイデンティティカウンセリング感想全文

先日は長時間にわたり、どうも有り難うございました。

着かず離れずの良い距離感でのカウンセリングだったなぁと感じました。

自分自身が分析される、棚卸しされる機会と言うのはそうそう無く、

とても新鮮な経験でした。


カウンセリングの事前準備の

「ストレングスファインダー」と「ユングタイプテスト」を受けた段階で、

既に自分自身を違う目線で知ると言う興味深い経験だったわけですが、

実際に、対面で自分の過去や現在のお話をし、紐解かれていく様は、

また興味深いものでした。


過去の自分の経験が、今の自分を創っていることに、

少々…いや、かなり受け入れ難いものですが、納得は致しました。

過去の捕らえ方は変えれても、過去の出来事や事実は変えられません。

仕方ないですね…。

世の子供たちには、才能や人格形成に多大な影響を与える大切な幼少期を、

愛に満ちた環境で、心配事無く、無邪気にすくすくと成長していただきたい。

それを強く感じました。


正直なところ、灰色に白の斑点がまばらに散る様な子供時代でしたので、

過去を振り返ったことで、終わった後から情緒不安定になりました。

押し込めていた痛みや悲しみ、愛情への欲求などが、思い出されたんでしょうね。



自分の持つ強み・資質に関するカウンセリングについては、

ゲームの職業を例えに使ってくださり、とても分かりやすかったです。


私が求めているチカラは、黒魔道師や賢者、ナイトであると。

しかし、実際に私が持っている資質群は、ザ・僧侶、ザ・白魔道師…。

攻撃力が欲しいのに、攻撃力がまったく無いっ!

何たることでしょう!

…このギャップは、いまだに受け入れ難いです(笑)


本来は向いていないのに、私がチカラが欲しいと考えてしまう理由。

それが、自分と同じ辛い想い・悲しい想いを、他の人にさせたくない…。

そんな考えから来ていたんだと言うことに気付けたことは、有意義でした。

守れるチカラが、脅威に立ち向かい排除するチカラ欲しかったんだと。


自分が求めてるチカラと、本来の資質が相反することは承知の上で、

やはり、私はチカラを手に入れたいと、思ってしまいます(笑)


ただ、少しだけ考えの視点を変えることが出来ました。

守りのチカラで、いったい何を成せるのか。

どうやったら、痛みや悲しみから大切な人達を守ることが出来るのか。

その答えは全く見えておりませんが、

不向きな攻撃主体の戦い方ではなく、違う術も同時に模索してみようと思いました。


お風邪で体調悪い中、どうも有り難うございました。