異文化間をコミュニケーションさせたい人。

Y.U.

IT関連

Concept

異なる文化の橋渡し。

小学校3、4年くらいの頃だったか、クラスで突然仲間はずれにあった。なぜかは今でもわからない。しばらくすると元に戻り、また別の子が仲間はずれにされていた。物事の両面を見た。そして、人との距離感を意識するようになった。中学生の時には、ニュージーランドに行った。そこで、自分のコミュニケーション能力のなさを痛感した。コミュニケーション能力があれば、仲良くなれたのに・・。そんな経験から、異なる文化同士の間に入って、橋渡しをすることが大切だと思うようになった。仕事では、お客さんの要望を社内のエンジニアに伝えてシステムをつくる。自分が橋渡しをしてうまくいった時に喜びを感じる。


ご本人より:カウンセリングして頂き有難うございました。自分の過去の経験が現在の自分の大部分を形成している事を知り、とても驚きました。将来自分の子供が産まれたら、こういう事を意識して接しようと思いました(笑)カウンセリン グする前は、自分の課題が何なのか分からない位混乱している状況だったのですが、カウンセリング後、頭の中がすっきり整理され、自分の課題が明確になりました。独力で分析すると、堂々巡りになってしまう事が多いので、第三者の視点で分析して頂けるのは非常に助かります。自分にとって仕事とプライベートは完全に別のものとして考えていたので、自分の強みは仕事にだけ生かすものだという思い込みがあったのですが、今後はプライベートでもこの強みを生かして生きたいと思います。長時間のカウンセリング有難うございました。