学生時代テニスの経験が、貢献という価値観をつくった。

Y.S.

医療関係

Concept

大切な人に貢献する。

学生時代の印象的な出来事として、テニスの大会で勝ち抜いた経験がある。その時、体調が悪かったのだけれど、ペアの相手がいるのでやめられなかった。ちょっと無理はしたけれど、がんばってよかったと思う。この時の経験は、大人になった今も影響を与えていて、誰かのためにがんばる、チームのために貢献するということが、重要な価値観になった。一匹狼という考え方もあるけれど、わたしはそうではない。誰かのために貢献することが、わたしの喜び。


ご本人より:ちょうど今後の自分の進み方について考えている時期だったので、とてもいい機会となりました。自分の得意や大切にしていることが、自分の過去とつながっていることを確認することは、私にとって新鮮な体験でした。自分のことはよく分かっているようでそうでもなくて、改めて言葉にすることで、自分の認識のパターンや考え方を、「自分を活かす」ことに結び付けていけるのだなと感じました。水野さんが断定的にならず、私の納得感を大事に進めてくださったので、存分に悩みながら、それでもスムーズにお話できたと思いました。ありがとうございました。