キャリアコンサルタント・カウンセラーさんの肩書きづくり「問題が整理されていく快感を体感」

「相談する側の問題が整理されていく快感を体感できました。」

 

クライアント:大人♡のキャリアコンサルタント野村式栄(のむらのりえ)さま

URL:http://ameblo.jp/alohaamigo/

サービス名:コーポレート・アイデンティティデザイン/あなたの魂を表現した売れる肩書きづくり


成果物:肩書きづくり

『大人♡のキャリアコンサルタント』

最も届けたい相手だけにターゲットを絞った「伝わる肩書き」です。実績紹介を見る

肩書きづくりの流れ

きっかけ

野村さんとの出会いは、才能心理学の講座でした。僕は受講生として、野村さんは協会の講師として講座のサポートに入っていただいていました。

 

キャリアコンサルティングやカウンセリングをされている野村さんの課題は、当時名乗っていた肩書きが、自分でもしっくりきておらず、仕事の内容も、説明をしないと伝わらない状態だったそうです。

伝わりづらい原因を見つける

新しい肩書きをつくるにあたり、まずは原因を見つけるところから、じっくりお話をうかがいました。前の肩書きは、言っていることは正しい(本人の中では筋が通っている)のですが、抽象的で漠然としていたため、伝わりづらいことがわかりました。

 

次に、これまたヒアリングを重ね、コンセプトをおさえました。このサービスは、誰に提供していて、どんな価値があり、それを提供できる根拠は何であるか? こういったことを整理しました。

打ち合わせ〜宿題〜打ち合わせ〜宿題を繰り返す

自分の中でしっくりくるもので、かつ他人に伝わる肩書きは、そう簡単には決まりません。打ち合わせでは、ヒアリングをして、考えや思いを整理する、宿題では、他の肩書きを調査したり、マンダラート(効率よく言葉を発想する手法)で言葉をだす、そんなことを繰り返しながら進めていきました。

肩書き調査

いくつかの肩書きを調査していただいたところ、こんなユニークな肩書きが見つかりました。参考までに紹介してみますね。

 

  • 離職ストップコンサルタント
  • 福社長
  • グレコローマンスタイリスト
  • SMプレイングマネージャー
  • 元CA行政書士
  • ゲーム整体院
  • 感情サポートスペシャリスト

 

調べてもらったこれらの肩書の特徴をピックアップしてみると・・

 

  • 他にはない(聞いたことがない)
  • ドキっとする言葉(インパクトのある)
  • 意外性のある言葉の組み合わせ
  • 興味をそそる、突っ込んで聞きたくなる

 

すると、以下の条件を満たしていることが重要になります。

 

  • よく聞くフレーズを排除する
  • 抽象的でふわんとした表現を排除する
  • インパクトのある言葉を選ぶ
  • 意外性のある言葉を組み合わせる
  • 野村さんのメンタルとつながっていればOK
  • 名乗ってみてテンションがあがるか?
  • 名刺に書いてあるのを見て、ニヤニヤするか?

 

いくつもの案を出しては、あれでもないこれでもないと、吟味していきました。

新しい肩書きが完成!

いろいろと紆余曲折はありましたが、最終的には、最も届けたい相手だけにターゲットを絞った肩書きになりました。「大人♡のキャリアコンサルタント」。40代〜50代のおじさま方に効果的に伝わる肩書きです。

野村さんのご感想

制作過程でいただいた感想。

 

  • ひさしぶりのコーチング(カウンセリング)クライエント体験で、相談する側の「問題が整理されていく快感」を体感できました。
  • 課題(今回は、肩書き&そこに付随したコンセプト作り)について、今まで自分でもなんとなく気づいてはいたけれども言語化できなかった。
  • 自分の肩書やコンセプトがしっくり来ない要因であるボトルネックの部分(対象)がハッキリした気がします。
  • マンダラートで、自分が大切にしているキーワードが何回か出て、より価値観に近づく感覚が興味深かったです。
  • 今までもいろいろ作ってきましたが、一人だと客観的視点がなかったので、「腑に落とす」作業ができませんでした。

 

成果物に対しての満足度は?

 

  • 90%です!残りの10%は、本当に世間のニーズにマッチするのかが不明である点と、またケイちゃんに相談したいので、その時の伸びしろで。

ミズノからのコメント

オリジナルな肩書きづくりで得られるメリットは、1.自分の中でのセルフイメージが上がる、2.他者に提供している価値が伝わる、3.特定のターゲットに対して特に伝わる、といくつかあるように思います。すべてを満たすことはできないので、折り合いをつけ、今回はターゲットに訴求できるような肩書きづくりを目指しました。

 

野村さんがおっしゃるように、まずは名乗ってみて世間のニーズにマッチするかを確かめていくのは、重要な事かもしれませんね。

 

アンジーさん、ありがとうございました!


※このサービスの詳細は、以下のページをご覧ください。