フリーランスデザイナーさんのコンセプト言語化セッション「無意識の自分を見せてもらえた気がした」

「無意識の自分を見せてもらえた気がして、これまでにいろいろとやってきたことやおこったことが、点から線で繋がり、とても不思議な経験でした。」

 

クライアント:Nさま(フリーランスデザイナー)

サービス名:パーソナル・アイデンティティデザイン(アイデンティティコンセプト作成コース)

 


フリーランスでデザイナーをされている、Nさんのコンセプト言語化セッションを担当しました。Nさん仕事のことや、これからの人生のことで少し悩まれていたようです。

 

セッションを受けようとしたきっかけは、

 

「自分という人間を知り、仕事にかぎらず、今やっていること、今後やっていきたいことをもう少し明確にして、今後の人生を豊かにしたいと思ったからです。」

 

といただいております。

 

果たして、約3時間ほどのセッションの結果は・・

セッション後のアンケート

セッションを体験した感想を教えてください

無意識の自分を見せてもらえた気がして、これまでにいろいろとやってきたことやおこったことが、点から線で繋がり、とても不思議な経験でした。

 

何かを始めてみても、続かないことも多く、原因は点を線でつないでいないからかもしれないと、思うようになりました。

 

また、考えてやってきたことが、実は、自分にとってきついことでもあったのかもしれないと思うようになり、これからも自分をどんどん振り返って判断材料にしたいと思います。

 

振り返るということを基本してこなかったのですが、そうしたクセによって、決断に足る判断材料が無く、よくわからないまま進んできて、無意識にストレスがたまる原因になっていたのかもしれません。

 

いかに、自分を無防備にさらしていたかがわかりました。これからは自分をたくさん掘り下げ、判断材料にして、進んでいきたいと思います。

特に響いた言葉、印象に残っていることは?

「感情はエネルギー」「悪意を放つと自分も浴びる」「才能は見つけるものではなく思い出すもの」という言葉。

 

小学生時代に両親を含めた大人達へいだいた感情が、今も大きく影響しているということが分かったこと。大人にも友達にも認めてほしかったこと、自分の居場所がほしかったこと等が、実社会の中で自営業をするという行動に繋がっていて、今も影響していることが分かったこと。コツコツと自分で商売をしているということに気づいたこと。

実際にやってみようと思ったことは?

過去の印象に残った経験をもっとたくさん洗い出ししてみて、今やっていること、ぼんやりしている今後やってみたいことを、線で繋いで、明瞭にしていく作業。

 

自分のコンセプトを追求していくこと。

 

ウォーレンバフェットや、気になる人の本をどんどん読むこと。

ミズノへのメッセージをどうぞ!

雁字搦めになっていたものが、ほどけて整頓でき、道筋を自分で考えられるようになった気がします。

 

無意識を認識できるような作業で、今後も時間を作ってやってみたいと思います。

ありがとうございます!

ミズノからのコメント

セッションを行う前には事前質問として、現状の課題や、セッションを通じて得たいものを聞いています。Nさんからのメールを読ませてもらって、・・・わりと重〜い内容で(笑)気がひきしまる思いでした。

 

セッションをして感じたことは、Nさんは過去の経験から、自分を認めてあげられなくなっているということ。そんな状態では、せっかくの自分の力を活かしきることができません。

 

でも、ものは見方しだいでどのようにも変わります。まずは、自分に足りないものを嘆くではなくて、「自分がすでに持っているもの」 に焦点をあわせて、「それでいいんだ」って思うことじゃないかと思います。

 

Nさんと同じように悩みを抱えている方、少し視点を変えるだけで、見える景色は変わってきますよ。


▼この記事に関係するサービス内容

パーソナル・アイデンティティデザイン