ウェブディレクターさんの強みの可視化「回り道せずに自分の進みたい方向に進むための指針になります」

「回り道せずに自分の進みたい方向に進むための指針になります」

 

クライアント:Nさま(ウェブ制作ディレクター)

サービス名:パーソナル・アイデンティティデザイン(強みの可視化セッション)

 


ウェブ制作ディレクターをされている、Nさんの強みの可視化セッションを担当しました。セッションを受けようとしたきっかけは、

 

最近、自分がどういう人間か興味がわき、他人から見た自分も知りたいと思ったからです。

 

とのことでした。

 

また、今後、仕事のスタイルが変わっていく中で、「自分の特性を把握し、その特性を活かすための方法も知りたい」ともおしゃっていました。

セッション後のアンケート

セッションを体験した感想を教えてください

大変ためになりました。

自分が楽にできることや思考、どう頑張っても向いてないことや思考を把握することで、回り道せずに自分の進みたい方向に進むための指針になります。

特に響いた言葉、印象に残っていることは?

■向いてないことは諦める

 

例えば、人の気持ちを熱くさせるセミナーができる人、その人のようになるのは無理だとわかりました。逆に、複雑で難しい専門的なことを噛み砕いて伝えることはできそうなので、その方向で磨いていきたいです。 

 

例えば、人の気持ちに寄り添えず、本当にヒトゴトととして対応して、心底は親身にはなれないのですが、そういう性質なのだとわかれば、親身になってほしい人への対応ができると、安心できました。

 

■自然にできることとできないことの違い。

名前を右手左手で書く例えが、わかりやすかったです。

 

■自信がないことはやりたいことである、ということ。

実際にやってみようと思ったことは?

クライアントに提供したり、自分が使うオリジナルのフレームワーク作り。

ミズノへのメッセージをどうぞ!

いろいろとありがとうございました。

普通にランチとかもぜひ行きたいですね。

ミズノからのコメント

自分の強みを知ることのメリットの一つに、「自分の苦手な部分を、いい意味で諦められる」ということがあります。Nさんは、自分の特性を知っていく中で、ちょうどその部分が腑に落ちたようですね。

 

ぼくも、長年自分を知る活動を続けていますが、「自分の弱いところを受け入れる」ことの重要性を実感しています。がんばらずに、自然体で生きていくには、何事にもフラットに受け止める姿勢が必要だと思います。

 

自分の強み、弱みを知ることは、その第一歩ですね。自分の強みと弱みを知り、それを仕事に活かしていきたい人からのご連絡をお待ちしております。


▼この記事に関係するサービス内容

パーソナル・アイデンティティデザイン