イラストレーターさんのアイデンティティ探し「自分が克服したい課題についてハッキリした」

「自分が克服したい課題についてハッキリした」

 

クライアント:齋藤江衣子さま(イラストレーター)

サービス名:パーソナル・アイデンティティデザイン(パーソナル・アイデンティティカードづくりのため)


えーちゃん(齋藤さんのあだ名です)と出会ったのは、ある交流会でした。初対面だったのですが、ちょうどその時、できあがったばかりのぼくのアイデンティティカードを見て、「ぜひつくりたいです!」と言っていただいたんです。

 

カードをつくるための素材集めとして、セッションを受けていただくことになりました。ご本人からは、このようにいただいています。

 

何かの作り手になるなら、作ってもらう立場を体験したいと思ったから。自分のアイデンティティーって何なのか、知りたいと思ったから。

 

その後、えーちゃんにはSSS(気功教室)でもお世話になっています(^^)v

セッション後のアンケート

セッションを体験した感想を教えてください

自分のアイデンティティって何?って難しく捕らえがちで、よく分からないと思っていましたが、ミズノさんとのセッションは単純な質問の中から自分を知るヒントが隠されていて、こんな自分もいたなぁと面白い発見があり、とても楽しかったです。

特に響いた言葉、印象に残っていることは?

印象に残っているのは、自分が克服したい課題についてハッキリしたコトです。

実際にやってみようと思ったことは?

自分自身がとても好奇心旺盛なんだということに気づき、興味関心のあるものは、トコトン追求・勉強してこれからのお仕事にもつなげて行きたいと思いました。でも、飽きっぽい所もあるので、無責任なことにならないよう注意しよう!とも思えました。

ミズノへのメッセージをどうぞ!

会って間もない方と、中々自分のことを追求する機会はないので楽しかったです。自分自身の傾向がミズノさんに似ているところも、違うところもあり、誰かと話すことで、新たな自分を発見できたことが嬉しかったです。楽しい時間と、ステキなきっかけをありがとうございました。

ミズノからのコメント

このセッションは、実はずいぶん前の話なのですが、今でも印象的だったのが「動物がとにかく好き」ということと「わかりづらい人だと思われている」ということ。本人も自覚があったようですが(笑)

 

自己開示で独自の世界観を内に秘めている人って、「わかりづらいヤツ」という印象をもたれやすいのですが、そういう人にとってパーソナル・アイデンティティカードはピッタリかもしれませんね。えーちゃん、引き続きよろしくお願いします!