就職活動中、自分を活かせる仕事につくため、自信を持ちたい

「就活中の大切な時期にセッションを受けられてよかったです」

 

クライアント:Iさま

サービス名:パーソナル・アイデンティティデザイン(強みの可視化セッション)

 


Iさんは、就職活動中とのことで、セッションを受けるときの事前質問では、以下のような希望をいただいていました。

 

  • 好きなことを仕事にして、実力を認められ活躍したい
  • 勉強した事をちゃんと活かせる仕事に就きたい
  • 上司に認められ、仕事がしやすい環境にしたい

 

現状の課題としては、「仕事が続かない」や「上司を信用できず、相談しづらい」など仕事に関する悩みがありました。果たして、セッションの結果は・・。

セッション後のアンケート

セッションを体験した感想を教えてください

全体像がおぼろげに見えた気がしてよかった。

だけど、好きな仕事、やりたい仕事だけど自分には向いてない事が入っている場合とかはどうしたらいいんだろうと思った。得意とか方向性を大切にしながら、苦手な事にもチャレンジしようと思える分野ならいいのかな?と受け取った。

特に響いた言葉、印象に残っていることは?

ネガティブな思いから動く人は物事を生み出す人だという事と、だからこそ他の人には気づかない部分だから理解されなくて当然だということ。

私だけ?突飛な考え方をするので、今まで家庭内で窮屈に感じることが多かった。友達に家族のことを相談する時も、思いっきり自分の信じる方向を極めていった方が良いと言うアドバイスももらった事があるが、同じ元INFPの水野さんからも同じ言葉をもらって安心した。理解してくれる人を大切にして、理解される言葉を学ぼうと思った。

もっとこうして欲しかったということ

最後の方になって全部の質問やテストの意図が見えてきて、だだだだーーーっ!と繋がっていく経験は面白い反面、セッション最初の時に、本で言えば簡単な目次みたいなこんな方向でこんなの使って進みますよーみたいなのがあれば、より最後の繋がりが鮮明に印象付けられるのではないかと感じた。

実際にやってみようと思ったことは?

マインドマップの塾の講師やってみたいなぁーと。連絡して、今見学の調整をしている所です。興味を持ってること、やりかけてる事、やりたいままにやろうと思った。

人の話をもっと聴く力をつけたいなと思った。

ミズノへのメッセージをどうぞ!

この就活中の大切な時期にセッションを受けられてよかったです。楽しく極める事で、全てが器量になっている例を眼の前で見ることができて、少しだけこれでいいんだという感覚を持つことができました。継続できている事実に目を向け、磨いていきたいと思いました。

ミズノからのコメント

Iさんの場合、「上司との関係がうまくいかない」というのが課題のひとつだったのですが、上司に問題を抱えている場合、自分の父親との間に問題を抱えているという傾向があります。

 

直接は関係していなくても、自分が無意識的に投影をしてしまっていて、似たような関係性において悪影響を与えてしまうというもので、このセッションでは、心理学的な視点からも問題を見つけることができます。

 

Iさんは、上司との関係がうまくいかなかったという経験があることで、就職活動の面接でも自信を持てないという悪循環が起きているようです。そこを意識することで、面接に臨む気持ちも変わってくるのだと思います。Iさんによいご縁があることを願っています。


▼この記事に関係するサービス内容

パーソナル・アイデンティティデザイン