ホームページ発信の芯をつくるため、整体師さんの強みとウリを言語化

「特長をセールスポイントにしてゆきます。」

 

クライアント:Hさま

サービス名:パーソナル・アイデンティティデザイン(アイデンティティコンセプト作成セッション)

 

 


整体師をされているHさんは、はじめはホームページ改善の相談でした。「新規集客が落ち込んでいて、トップページをなんとかしたい・・」とご連絡いただいたのですが、「ホームページに手をつける前に、Hさんご自身の心理分析をして、強みとウリを明確にしましょう」とご提案をしました。

 

Hさんはこの提案に快諾、事前テストと分析のためのアンケートをさせてもらい、約3時間ほどのセッションに臨みました。

セッション後のアンケート

セッションを体験した感想を教えてください

面白いアプローチでした。

自分自身を客観的に分析できました。

特長をセールスポイントにしてゆきます。

特に響いた言葉、印象に残っていることは?

「与える」という事。

ホームページに私らしさを出す。

もっとこうして欲しかったということ

満足しています。

実際にやってみようと思ったことは?

すでにホームページをリニューアルして結果が出始めています。

ミズノからのコメント

Hさんのお話をうかがっていると、非常に家族思い人思いで、人の痛みをとる整体の仕事は天職だと感じました。しかし、集客の落ち込みの危機感からか、Hさんのキャラクターではない集客方法を実行していたことが明るみになりました。

 

思いもあるし、腕もよいし、結果もでている整体師さん。でも、ホームページのメッセージがHさんらしくなければ、Hさん本来の良さが伝わりません。そういった意識のズレを修正することができたかと思います。

 

ポエジーでは、Hさんに提案させていただいたように、ホームページを打ち出す前に、心理的な分析で強みとウリを言語化することをオススメしております(^^)v


後日談

その後、Hさんとお会いする機会がありまして、経営のピンチだと聞いていたので、その後どうなったか、ちょっとドキドキしていたんですが。

 

あれから、絶好調ですよ〜!とのことでした。

 

「お話聞いたあと、やる気がみなぎってきて、3日間かけてホームページを修正したら、その後、1週間で10件の新規問い合わせがあって、4月の新規客数が20件あったんです・・・」と、そんな嬉しいニュースをいただきました。

 

ぼくは、直接はホームページをいじっていませんが、メンタルにおいて自信が生まれることで、こんなにスムーズにいくものかと、実感したできごとでした。

▼この記事に関係するサービス内容

パーソナル・アイデンティティデザイン