ポエジー代表者の紹介

ミズノケイスケ

ポエジー代表/ことばデザイナー

考える人。思考を動かす人。答えのない概念の世界で遊んでいたい人。自分堀り・自己分析が高じて独立しちゃった人。この現実世界でドラクエ3をプレイするように生きる人。
只今、1.言葉が現実を創り出す 2.自分を知ることで幸せになれる を身をもって実験中。
興味があるのは、健康管理、自然食のお店めぐり。一児のパパ。
頭の中では、いつも誰かが歌ってる。

 

好き:考えること、思考が動くこと、歌うこと。

得意:些細な違いに気づく感覚(センス)があること。

尊敬する人:糸井重里

あこがれる人:曽我部恵一

ヒーロー:ジョン・レノン


ことばデザイナー

ことばデザイナーは言葉をつくります。

まだ言葉になっていないものを言葉にします。

 

言葉は、素材を集めてきて、組み立ててつくります。

つくった言葉は、なにかを「よくする」ために使われます。

 

ちょうど、料理に似ているかもしれません。

食材を集めてきて、じゃがいもを切り、たまねぎを煮て、スパイスを加えてカレーライスをつくります。

おいしいカレーライスができると、みんながうれしいです。

 

ことばデザイナーには、言葉をつくって現実を変えてやろうという野望があります。

行列ができるカレーライス屋さんのように、どれだけ力強い言葉がつくれるか、ことばデザイナーのチャレンジです。

 

言葉をつくる人、ことばデザイナー。

自分でも、大それた名前にしてしまったなあ、と思いますが、本人は気に入っています。

アイデンティティコンセプト

思考を動かす。

僕は僕でいい。

 

僕が僕であるために、勝ち続けなきゃならないのは、

尾崎豊だけでいい。

 

勝たなくていい。

勝ち負けは、僕の世界にはないのだから。

 

正しいものが何なのか、わからなくてもいい。

正しいも間違っているも、僕の世界にはないのだから。

 

僕はぼくのままで、悩めばいい。

考えればいい。

 

そんな他愛もないことを、と、

みんなが笑うことを考えればいい。

 

悩み、考えるのが、僕なのだから。

 

僕は、僕のままに、悩み、考える。

それを止めることはしない。

 

考えることを続ける。

なぜなら、息が止まってしまわないように。

 

答えのない世界で、

思考を動かし、概念を組み立てる。

自分方針3ヵ条

1. 自分のリーダーは自分です

自分の頭で考え、自分で選び、自分の足で立つ。誰も僕の人生など生きてくれない。

 

2. ボクの前に道はない、ボクの後ろに道は出来る

すでに誰かが通った道は歩まない。それがイバラの道でも、誰からも評価されなくても。

 

3. みんな違ってみんないい

人はすべて違っている。そして、すべての人に、その人にとってふさわしい場所がある。

略歴

  • 1979年12月20日生まれ。愛知県出身。
  • 幼少期は、母親に言わせると「手のかからなかった子ども」とのこと。ひとり遊びが得意だったらしい。
  • 思い出は、保育園の学芸会で、ひとりだけみんなより大きな木琴(マリンバ)を演奏して誇らしく思っていたこと。屋外では虫を捕り、屋内では折り紙で几帳面に多面体をつくっていた記憶がある。
  • 小学校の時、周りの大人から「目から鼻に抜ける子どもだねえ」とよく言われたと母親に聞かされる。その意味を調べてまた誇らしくなる。
  • 小学校時代は、学級委員長もつとめるどこにでもいそうな優等生であったが、中学校に入り、1年生の2学期、思春期のアレか、例の告白事件のせいかわからないが、精神を病む。
  • 自意識過剰で、知らない人とは、緊張してしまい、まともな会話ができなくなった。
  • 中学3年の進路相談では、まったく将来について考えておらず、3分で終了。先生あきれる。とりあえず、今の学力で入れそうな一番よい高校を目指す。
  • 1995年豊田北高校入学。高校では友達ができず、暗い高校生活を送る。高校1年でギター部に入り、バンドをはじめる。
  • 相変わらず、将来の展望は何もなく「自分の学力で入れそう」「授業料が安い」という安易な理由で大学を選ぶ。
  • 1998年豊田北高校卒業。名古屋工業大学入学。
  • 相変わらず、知らない人とはまともに会話ができない状態が続く。自意識過剰すぎて、コンビニでものと一つ買うだけで恥ずかしくてたまらなかった。
  • 大学では授業にはまともに参加せず、バイトとバンド、名古屋の町で中古CD屋をめぐることに時間を費やす。
  • 一時期サブカルチャーに傾倒する。鶴見済氏の「人格改造マニュアル」に影響を受け、精神科に通い、精神薬を服用する。
  • 2001年名古屋工業大学中退。
  • 大学中退後、ショップスタッフ、結婚式場でのアルバイトを掛け持ちしながら、音楽活動を続ける。
  • 持ち前の飽きっぽさと、好奇心を発揮し、ボーカル、ギター、ベース、ドラム、DTM、作詞・作曲とひととおりのパートを経験し、いくつものバンドや、ひとり宅録ユニットで音楽活動をする。
  • 2006年12月より、職安で見つけたチラシをきっかけに、職業訓練校でWeb制作を学ぶ。
  • 2007年9月、はじめての就職活動を経て、株式会社ルーコ入社。
  • ここでも、持ち前の飽きっぽさと好奇心を発揮し、Web制作に関するほぼすべての工程を経験する。地元中小企業のウェブ制作、ウェブコンサルティング・新規事業の立ち上げを担当する。
  • ウェブ制作を生業とするも、気づけばデザイン書、技術書より、自己啓発書、スピリチュアル系の本ばかりを選んで読んでいることに気づく。自分の方向性を疑い、模索をはじめる。
  • 2014年2月よりOKa-BizにITアドバイザーとして参画。
  • 日々の業務に追われつつ、自身の生き方・将来を見据え、自分と真正面から向き合う活動に熱を入れる。人の心理、才能、性格診断などの本やツールをかたっぱしから試し、自分を掘り進める活動を続ける。
  • 自分を掘り進める活動の中、2014年12月あることがきっかけに自分が本当にやりたいことに気づく。起業を決意し、翌年の最初の出勤日に、社長に独立する旨を伝える。
  • 2015年5月よりポエジーを立ち上げ、フリーランスとして活動をはじめる。
  • 独立後は、「本当のことが知りたい」という人生のコンセプトを中心に据え、ウェブコンサルティングと、自分探しのサポートを両立して行う。
  • その間、5ヶ月の才能心理学講座に参加し、さらに自分掘りを進め、新しい自分をいくつも思い出す。事業の方向性を見直す必要を感じる。
  • 2016年1月からは、「言葉が現実を創り出す」を合言葉に、「言葉をつくることで、理想を現実にしていくお手伝い」を事業の中心に活動を行う。
  • 人生のコンセプトは「思考を動かす」。

そのほかの活動

データ

MBTIタイプ

INFP:可能性を追い求める理想主義者

 

ストレングスファインダー上位5つの資質

1.内省 2.個別化 3.収集心 4.着想 5.信念

リンク集

悪人正機 吉本 隆明/糸井 重里 (著) より
悪人正機 吉本 隆明/糸井 重里 (著) より