裸の自分を表現できたという気が、すごくしていて。自分を表現している人が好き。

「裸の自分を表現できたという気が、すごくしていて。」

 

クライアント:松本宜大さん(カタドリ代表)

サービス名:コーポレート・アイデンティティデザイン&ロゴマーク・名刺デザイン制作

 


 

ロゴマークと名刺のデザインを担当させていただいた、カタドリの松本さんにインタビューをさせていただいたので、お届けします!

 

関連ページ:カタドリ松本さんのロゴマーク・名刺の制作実績

松本さんショートインタビュー

 

ミズノ:今日はよろしくお願いします!

 

松本:『こちらこそ!よろしくお願いします』

 

ミズノ:では、まず、「なぜミズノを指名したのか?」ここからうかがってもいいですか?

 

 

松本:『ミズノさんにお願いした理由は、センスを信じられるからですね。名刺って、ゴチャゴチャしているのが多いじゃないですか?営業ツールみたいな。ぼくは、「何が売りたいか?」より「どう在りたいか?」「何者なのか?」を表現したかったので』

 

ミズノ:おお!ありがとうございます!まさにアイデンティティデザインですね(笑)

 

 

松本:『ミズノさん、ぼくの人生から聞いてくれたじゃないですか?あれが面白くて。自分の人生における「ひっかかり」というか、人生において大事なことがわかりましたね。たとえていうと「すごいスピードで走っている新幹線を、横から見ている感覚」。わかります?笑』

 

ミズノ:あー、新幹線っていう感想ははじめてですけど、自分の人生を短時間で振り返りますもんね。今回、デザインの行程で「手相」と「気学」をとりいれたじゃないですか、それについては?

 

松本:『手相も、面白かったですね、ミズノさんのセンスと、にしけいさんの手相の組み合わせで、化学反応が起きている感じで。ミズノさんって、人と違った変わったことやりそうで、そこもお願いした理由でもありますね』

 

松本さんとにしけい氏の事務所を訪れて
松本さんとにしけい氏の事務所を訪れて

 

ミズノ:ありがとうございます。人と同じことは、やりたくないです(笑)手相や気学も、そのひとの本質がでますからね。

 

松本:『ほかの人とかだと、枝とか葉っぱに注意がいっちゃったりしますよね。ミズノさんは、根からはじまって幹にいくというかね。本質を捉えているところがよかったなと。それに、無理強いされることがなかったというか。人によってはいるじゃないですか?それが一切なかったですね』

 

ミズノ:それは、ぼく自身が無理強いされるのがキライだからというのもあると思います。自分がされてイヤなことは人にはしない(笑)

 

 

松本:『今回、裸の自分を表現できたという気が、すごくしていて。ミズノさんは、制限があっても、最大限、自分を表現する気がする。ぼくは、自分を表現してくれる人が好き。自分を表現していない人って、けっこう多いですけど、ぼくは、自分を表現している人が好きなんですね』

 

ミズノ:それはうれしい意見です。やっぱり、個人事業主や経営者の方って、自分自身が看板なので、素の自分を表現することって大事だと思うんですよね。ぼくも、まだまだ課題ですけど。

 

松本:『ミズノさんの強いところは、カタチのないものとカタチのあるもの、両方できるってことだと思いますよ。メンタルとビジュアルというか。しかも、ふたつを繋げられる人っていうのはなかなかいないと思いますね』

 

ミズノ:それはうれしいですね!手相でも、それを表している線がでています(笑)今日は、うれしい感想をいっぱい、ありがとうございました!

 

ミズノからのコメント

お褒めの言葉をいっぱいいただいちゃいました。褒められるとくすぐったくなっちゃうタイプなのですが(笑)、やはりうれしいです。

 

ぼくは、小さいころから、自分が思ってることをわかってもらえなくて、さんざん悩んできた人間ですので。今回も、「デザインの行程に手相を取り入れましょう」というちょっと変わった提案に快諾いただいた松本さんには感謝です。

 

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