ハーブ講座のサービスコンセプトの言語化「早速講座のお申し込みがありました」

「水野さんは人を否定しないんだろうなと思ってるからかな」

 

クライアント:近藤理恵さま(ラコンテコンドウ

サービス名:パーソナル・アイデンティティデザイン&サービスコンセプトの言語化

 


ハーブティーソムリエの近藤さんから、サービスコンセプトの言語化をご依頼いただきました。感想と体験談をお届けします!

 

近藤さんご自身の課題は、

 

> 想いを上手く言葉に表せない。熱く語れない・・・(と自分では思っている)

 

ということで、ポエジーに期待することとしては、

 

> HPを見て、「わー、ハーブって楽しそう。学んでみたい」と思われるような言葉を作って欲しいです。

 

とのことでした。

言葉ができるまでの流れ

依頼内容としては、「ハーブ講座をもっと多くの人に届けたい、そのためにより伝わるような言葉をつくってほしい」ということなのですが・・・

 

そういった場合、まずは近藤さんご自身の内面を言葉にしていくところからはじめます。ちょっと遠回りですが、確実な方法です。数時間のアイデンティティデザインのセッションを行いました。

 

近藤さん自身を掘り下げていくと、「働いている女性にハーブの良さを知ってもらいたい」という思いがあることを見つけました。そこで「働く女性のためのハーブ講座」という講座名が決まりました。

 

そこから、ターゲットである「働く女性」にしぼった文章をつくっていきました。そうしてご提案差し上げたのが、以下のイメージビジュアルです。(※クリックで拡大します)

 

 

お仕事完了後に感想をいただいたので、ご紹介しますね。

近藤さんの感想

全体を通して、感想を教えてもらえますか?

まず、カウンセリングといいますか、自分を振り返る所から始まりましたが、苦手というか、避けて通りたい分野でした。それは自分を知っても、だからどう?と思っていたから。

 

でも、水野さんだったら「だからどう?」と思わないんだろうなという、全く根拠のない想像で、なぜか安心していました。

 

お話しているうちに、ターゲット層の事や講座内で特に重要視してる事が明確になっていくのが楽しくわくわくしました。10歳までの出来事とか、繋がっているのがおもしろいですね。

 

こういう、人間の人となりを背景に考えて貰うと、説得力があります

 

相変わらず、思っていることを言葉にするのが苦手ですが、水野さんのセッションは楽しかったですよ。もっとお話したいと思いました。

 

あと、ブログの方で、ターゲット層に訴える様なブログ内容にしたら、早速講座のお申し込みがありましたよ。

「だからどう?」ですか(笑)なぜ、そう思うんでしょう?

水野さんだと何で「だからどう?」と思わないのか・・・水野さんは人を否定しないんだろうなと思ってるからかな。

 

コンサルやってる人とお話すると、行動を否定する人がいたんですよ。しかも発言は上から目線。否定されると若干凹む。そして腹が立つ。

 

水野さんはクライアントを否定しないと思ったから。なんでそう思うかっていうと、日々のFBから感じたことです。

ミズノからのコメント

とっても嬉しいお言葉をいただきました*\(^o^)/*

 

「人を否定しないんだろうな」と。これ、日々心がけていることです。完璧にできているとはいい難いですけど、そうありたいと思っているので、誰かに言ってもらえるとうれしいですね。

 

これ、人の内面に興味を持って勉強するようになってから、「いろんな人がいるんだな〜」と、自分とは違う考え方の人を理解できるようになりましたね。

 

あ、話はそれましたが、依頼内容は「サービスコンセプトの言語化」なのですが、お伝えしてきたように「その人自身の内面の言語化」からはじめます。

 

そうすることで、「ブレが少なく、よりターゲットに届く」言葉ができあがります。もっと言葉に力を持たせたい!と思っている方はご相談ください。

 

そして、「わたしも子どもも、カゼなんか引いているヒマはない!」という働く女性はこちらをどうぞ