子どもの時の無力感から、力を求める人。

MORIMOTO Mayumi

Web制作

Concept

チカラが欲しい。

10歳の時に母が亡くなり、家事を担っていた。大人たちが喜ぶいい子であろうとしていた子ども時代。亡き母を起点とした親族間のトラブル。私が大人だったら、力があれば・・。感じていたのは無力感。だから、他人のために力を発揮できる人を尊敬する。反面、自分は何においても力が足りないと感じてしまう。人の役に立てる力が欲しい。それは、子どもの時に感じた無力感から。チカラが欲しい。(=守ってあげたい。でも、本当は守ってもらいたい・・)


ミズノより:森本さんはすでに力を持っているのかも知れませんよ。森本さんが求める力は、攻撃の力。でも、誰かを助ける守りの力ならもう十分に持っているのかも。僧侶がベギラマを覚えようとしちゃだめです 笑


ご本人より:先日は長時間にわたり、どうも有り難うございました。着かず離れずの良い距離感でのカウンセリングだったなぁと感じました。自分自身が分析される、棚卸しされる機会と言うのはそうそう無く、とても新鮮な経験でした。

以下略。感想全文はこちら